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zoom RSS 世界各地で異常気象

<<   作成日時 : 2007/08/09 09:51   >>

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※- 今年前半、世界各地で異常気象

今年、日本では7月の日照不足が問題となっていましたが、世界気象機関(WMO)が7日に、今年前半の世界各地で起きている異常気象に関してまとめた。

それによると、洪水や熱波など世界的に記録的な異常気象が起きていたことが報告された。

詳細は新聞などを御覧下さい。 ここでは一部分を紹介します。

○- 平均地表温度は1月が平年より1.89度 高い

○- 4月は1.37度高く、記録開始以来(1880年)の、最も高かった可能性があるとしています。



大まかな被害状況(災害)

○-南アジアでは6、7月に平年の2倍の4回のモンスーン低気圧が発生。

インド、パキスタン、バングラデシュなどのアジア地区では豪雨のため、洪水で500人以上が死亡、約1000万人が避難した。

○- ペルシャ湾岸地域では6月、過去数十年で最大のサイクロンがオマーンとイランに上陸して、オマーンでは50人以上が死亡した。

○- 6月は中国南部でも豪雨による洪水で120人が死亡、約1400万人が被害に遭った。

○- インド洋のモルディブでは、5月に高波が襲い、68の島で深刻な浸水被害があった。

○- 英国では5月から7月にかけての降雨量が1766年の観測開始以来最多の406ミリを記録。

6月24日と7月20日の豪雨による洪水で、家屋やインフラ被害は60億ドル(約7118億円)に達したと書かれています。

○- ドイツでも5月に観測史上最多の降雨を記録、ところが4月は史上最も降雨が少なかった。

○- 6、7月は欧州南東部を熱波が襲い、7月23日にはブルガリアで史上最高の45度を記録した。熱波は各地で山火事を引き起こした。



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WMOと国連環境計画が共同で設置する「気候変動に関する政府間パネル( IPCC )」の報告書によると、過去50年で異常気象は増加傾向にあり、特に気温上昇による降雨、熱波が著しいとされています。

WMOは今後も加速する可能性が高いと見ている

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2007年 8月 8日 ”風の道草”



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