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zoom RSS Botnet Zombie armies

<<   作成日時 : 2007/06/11 16:56   >>

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※- ボット・ネット Botnet Zombie armies

以前からボット・ネットに関して情報が流れていました。 ここに来て、数は少ないものの犯罪性の高い妨害攻撃が確認されている。

ボット・ネットとは : 一般の人が使っているパソコン。特に、常時ネットと繋がっているパソコンに気付かれ無いようにウイルスを送り込む。

ウイルスを送り込んだ他人のパソコンを遠隔操作が出来るシィステムを作って犯行に使う。それがボット・ネット犯罪の仕組みと言えるようだ。

色んな事に悪用されて使われている。 今は未だ、被害数が少ないとは言え日本にもボット・ネットの被害が出始めている。

その多くは、ある特定のホーム・ページに大量のアクセスと大量のデータを送り付ける事で、企業のホームページを見る事を出来なくさせる。

その後、そのホームページを出している企業に修復を持ち掛け、引き換えに企業側に現金を要求する等のケースが起きている。

そんな手口のネット犯罪が最近、国内で相次いで確認された。海外では、ここ数年に広がった「ネット恐喝」と言われるものである。

その為、警察庁では一般ユーザーのパソコンが、犯罪に悪用されないようにウイルス対策を万全にする様に注意を呼びかけている。

*-*

こうしたグループは、標的のサーバーに一度に大量のデータを送り続けるために、ひそかに「ボット」と呼ばれるウイルスに感染させたパソコンを悪用することが多いという。

それら感染パソコンをネットワーク化(ボットネット)したうえで操って、大量送信の道具に使うという。

ある企業の事例から、DoS攻撃のデータ発信元は南米、北米、中国、東欧と転々としており、「各国のパソコンをウイルス感染させた、ボットネットによる攻撃の可能性が高い」と分析している。

警察庁の06年下半期の観測結果では、ボットに感染したパソコンの数は約65万台で、上半期の1.7倍と発表している。

ボットネット数は473で、同1.5倍になった。さらにボットネットを利用した06年中のDoS攻撃は約1万6000件で、前年の3.4倍に急増しているという。

未だにウイルス対策をしないでインターネットに接続している利用者がいると聞く。自分が被害に遭うのは仕方ないとして、犯罪の加担に利用されない努力は不可欠といえる。

私には全く考えられない!!

良く問題になるファイル交換(共有)ソフト・Winny(ウィニー)なども、便利なことは良いとしてもファイルが外部に漏れ出す。

この様なソフトを利用している数は、現在でも其れほど減少していない現実をどう見たら良いのでしょうか。

まあ、一般の利用者はファイルが外部に流出しても他人に迷惑がかかるようなデータはパソコンに入れていないと言う事なのでしょうか

*-*

 2007年 6月 9日 ”風の道草”

            
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