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zoom RSS 年金・「未統合」新たに1420万件

<<   作成日時 : 2007/06/07 16:34   >>

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※- 新たに発覚した年金・「未統合」1430万件

公的年金保険料の該当者不明・「未統合」なる件数が、先に説明のあった約5000万件の他に、新たに1430万件あることが6日の衆議院・厚生労働委員会で分かった。

それによると、1954年4月1日以前に厚生年金を脱退し、59年3月末まで再加入しなかった人の記録がコンピューターに未入力だったと説明している。

次から次と内部資料が明るみに成る度に公的年金のずさんな管理体制が白日に晒されつつある。

政府与党に対して国民の不信感がさらに高まるのは確実で、政府は確認の作業を急ぐ必要性に迫られている。

長きに渡って政権政党である与党・自由民主党と、その内閣の責任は免れないことは明白である。

ところが、政府与党である自由民主党は参議院選挙を前に、社会保険庁の問題として責任逃れを企んでいた。

そんな中、6日の衆院厚生労働委員会で、民主党の長妻昭衆院議員が「社会保険庁の資料に、未統合の年金記録があるとの記載があった」と指摘した。

社保庁の資料によると、1987年時点で、職員が手書きした書類を写したマイクロフィルムがあるものの、コンピューターに入力していない可能性がある記録が新たに最大1430万件あった事を認めた。

社会保険庁のズサンナ管理で済まされる問題ではない。その責任は行政府である内閣の責任、強いては自由民主党の責任と言ってもいい。

「長期政権は腐敗するが如し」と言われながら、この様な自由民主党の長期政権を選んできた国民の不満の矛先は何処に向けられるのか ・ ・ ・ ??

私は前々から書いていますが自由民主党が嫌いではない。しかし、政権交代が無い民主主義は果たして民主主義といえるのか。

権力中枢が片方の政党である自由民主党だけに、長年支配される事の危うさを国民は考えるべきだと思う。

それで、もし現在の野党である民主党が政権を担った場合、どの様な政策を実行したか、また、選挙公約を守ってきたかを見極め、そこで、民主党政権の政策が駄目だったら次の選挙で自由民主党に投票すればいいことである。

この事を民主党代表である小沢一郎氏は多くの公演や対談記事で繰り返し述べている。

私見 - 議会制民主主義の根幹である選挙、政権交代が無い民主主義など、本当に民主主義といえるのか

*-*

 2007年 6月 7日 ”風の道草”


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