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zoom RSS 政府の責任回避の改革

<<   作成日時 : 2007/06/04 00:46   >>

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※- 自由民主党政府が言う改革とは

自由民主党が行っている現在の改革とは、自らが構築してきた制度の解体でしかなく、内閣として、また、行政府としての監督を等閑(なおざり)にしてきた結果おきている。

国民の生活に重要な役割を持つ社会保険庁もその一つで、その監督責任がある自由民主党内閣は、その責任逃れに社会保険庁の解体を今、国会に提案して衆議院を通過させた。

果たして、この様な重要な問題を政府(国)は改革の名の下に非公務員組織に任せて国民に対して国として、その責任を保証することが出来るのか、甚だ疑問に思います。

今の自由民主党政権は民間ならば、言葉を換えて言うならば民間の方が基本遵守で安全で有るかの如く考える根拠は一体何なんでしょうか。

要するに、自らが執った政策の失敗と、行政機関としての管理能力、強いては長年、内閣を組織してきた自由民主党の責任のとり方とは、改革の二文字で社会保険庁を切り離して責任回避する事なのか。

その様な自由民主党内閣を選んだのも国民である以上、仕方がないと言えますが情けない思いが強いです。

政府として国民の暮らしを守る責任がある。その国民にとって重要な年金制度を民間に準じる機構に委ねて良いものなのか?? 

今の自由民主党政府は政策の失敗を改革の二文字を隠れ蓑にし、問題を抱えた機構組織を切り離して、自らの責任を回避し国民を愚弄している。

長期政権は腐敗するが如しで、今の自由民主党政権を云々するよりかは政権交代した方が遙かに国民の為になると思う。

公明党の選挙協力無くして、自由民主党はもう民主党には勝てない。自由民主党の長期腐敗政権を延命させている公明党、果たして国民の為に成っているのか。

現在の公明党は国民よりも、党の事情で動いているとしか思えない。公明党としての責任が問われて然るべき時期に来ていると思うことが多い ・ ・ ・ 如何なものか

*-*

 2007年 6月 2日 ”風の道草”


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