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zoom RSS HIV汚染全国2位は意外な県

<<   作成日時 : 2007/03/06 15:54   >>

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※- HIV感染者や患者が全国2位とは意外と思う県

web site に意外と思う県が取り上げられていた、あの長野県である。

長野県内にはソープランドや風俗店など一軒もないのに、HIV汚染者が全国で2位というのだ。

ただ、一概に風俗店がHIVの温床と決め付けている訳ではない。

記事によると、そんな中で県はHIVに関しての対策費を減額するという。

まあ、田中康夫前知事に代わって、新しい知事の考えなのでしょう。

HIVの感染者やエイズ患者は相変わらず増え続けている。ところが厚労省統計の過去3年間の都道府県別の感染・患者比率を見ると奇妙なことに気付くと書かれていた。

1位は東京でおおよそ見当は付く。 しかし、2位は大阪府や神奈川県ではなく、教育県と言われている長野県とは大方の人は気付かないでしょう。

2006年の感染者と患者、合わせて27人で全国平均の1.6倍もあると書かれていた。

村井仁・新長野県知事は「 特殊な仕事に従事している人たちのこと 」 とエイズ対策予算を削減するという。

長野県はこれでいいのか? 他県の事ながら大丈夫かと言いたくなる!!

教育県と言われる長野には、県内にソープランドや風俗店は一軒もない。 だが、なぜにHIV感染者や患者が蔓延したのか。

記事によると、「 風俗店、ゼロは建前です。実は県内には外国人パブなどで非合法営業が行われていたり、アジア旅行で “発散” する県民が後を絶たない。

さらに、HIV検査に対する認識がないため感染してもそのまま生活し続ける人が多いのです 」 と関係者のコメントが書かれている。

実際、東京都では発症前の検査で感染が判明した事例が届け出数全体の7割を超えているのに対し、長野県では発症してから初めて感染が判明する事例が6割に達しているという。

HIVが感染した場合、その潜伏期間は 5〜10年前後と言われているから、今後、多くのHIVの感染者が懸念されるし、感染を自覚していない県民がさらに感染者を増やすとも言える。

田中康夫前知事はHIV検査の普及のために、18年度予算の対策費820万円を6月補正で上乗せして1269万円にしていた。

ところが、村井県知事は「 特別な仕事に従事している人たちの間で非常に感染度が高いと承知している 」 「 前知事の田中氏は非常に特殊なことを、大変、大きくお取り上げになった 」 と、県民とHIVは無関係であると明言して、来年度予算を995万円にしてしまったのである。

厚労省は長野県を 『 重点的に連絡調整すべき都道府県 』 に指定しているそうですが、長野県民はその事を知っているのでしょうか

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 2007年 3月 6日 ”風の道草”

          
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