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zoom RSS 高橋尚子の戦略は

<<   作成日時 : 2006/11/22 16:10   >>

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※- 高橋尚子と東京国際マラソン

11月19日、日曜日に東京国際女子マラソンが悪天候の中で行われました。

勿論、次期・北京オリンピックへの一里塚と言える大会となった訳ですが、悪天候で思ったほどの成績が出なかった。

ペースメーカーに先導され、早いペースト思われましたが、結果としてトップでゴールした土佐礼子選手も協会が設定した、2時間26分を切る事が出来なかった。

寒さと雨と風に見舞われた今回の東京国際マラソン、なぜか2番目にゴールした尾崎朱美選手(29)(資生堂)が一番元気な様子でゴールした。

土佐さんも、高橋尚子さんもテレビ観戦ながらゴール近くでは疲労の様子が明らかに見えて取れた。それに対して2着の尾崎選手は走るフォームも良く淡々とマイペースでゴールした感想をもった。

スポーツ音痴の私が書いていますので、たまたま寄られた方は流して読んでください。

土佐選手はそれなりに寒さ対策をしてレースに臨んでいたが、高橋選手は手袋と帽子だけの寒さ対策だけだった、プロとしてもう少し周りのスタッフのサポートの助言があって然るべきと思った。

マラソン選手は2時間20分以上も寒さの中で走った分けですから、前半は良いとしても後半の走りを見ていて寒さの影響が出ていることはテレビの画像からも感じ取れた、それぐらい気温が低く後半の向かい風は選手にとってキツイ往路となったことでしょう。

さて、今回のマラソンに疑問点が多くあった。特にそれは選手に対してである。

高橋選手の寒さ対策への不備。土佐選手は最初から飛ばして行くと予想され、実際にその様な走りとなったが、しかし、公式タイムは思ったほど良くなかった。

今回のマラソンで期待された二人であったが、寒さの気象条件を除いて、戦略的に狂いがあったと感じる。

まず、高橋選手はトップ集団へのハイスピードを維持しなくてはならなかったのか、疑問です。なぜなら、日常の訓練でどういったペースなら2時間26分を切るかは、身体が覚えていると思うのです。どうして前半のハイペースに拘ったのか。ともかく設定時間のクリアを目指すべきではなかったのか。

優勝した土佐選手も結果として設定時間を少しオーバーした成績に終わった。この設定時間は多くの選手が既にクリアしている時間であり、今回は時間より勝負にかけたマラソンと位置づけした走りだったと言えるのでしょうか??

確かに土佐選手の場合、此れまで優勝の経験が無かったと聞いていますから、ともかく優勝を意識した大会となったのでしょう。

これから北京オリンピックを目指して各選手が挑戦してくるでしょうから、日本の代表権を得るには大変ですが、ともかく自分のベストで競技できる自己管理だけは確り行って参加して欲しいですね!!

*-*

 2006年11月22日 ”風の道草”

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