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zoom RSS 小沢・民主党代表に再選

<<   作成日時 : 2006/09/20 17:40   >>

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※- 「 『 常識の政治 』 を行い『 普通の国・日本 』 の実現を 」

○・ 「 改めて身が引き締まる思い 」 - ( 小沢一郎・メルマガ )

12日告示の民主党代表選で、党内の多くの支援と理解を受け、僕の代表再選が事実上確定した。25日の党大会で正式決定される。4月の代表就任から5カ月間、党勢の伸長伸展のために所属議員や職員、支持者の方々とともに頑張ってきたが、改めて身が引き締まる思いだ。

今回は代表選で示した基本理念や基本政策について説明したい。

まず、新しい国づくりの理念を「共生」として、あらゆる面で筋の通った「公正な国・日本」をつくりたい。そのために、国民1人ひとりが自立し、国家として自立することを目指していく。

内政では、わが国の活力を高め、成熟した経済・社会を維持していくため、僕は旧来から「フリー、フェア、オープン」な社会(=自由で、公平で、開かれた社会)を目指してきた。自由な競争の中で、人々が才能を十二分に発揮できる環境を整えていく。

同時に、国民の生命と暮らしを守り、みんなが安心、安定した生活を送る仕組みをつくることも、近代政治の責任といえる。雇用や社会保障、食料などの面で「日本型のセーフティーネット」を構築する。

外交では、先の戦争への反省を踏まえ、人間と人間、国家と国家との「共生」、日本および世界の平和を確保する。また、人間と自然の「共生」、地球環境の保全を日本が率先して進めることを国是としたい。

自由主義や民主主義という国家の理念や制度を共有し、経済的にも安全保障面でも密接な関係がある米国との同盟関係は最も重要だが、隣国で歴史的にも古いつながりがある中国や韓国との関係も大切。両国との信頼関係の醸成を図っていきたい。

戦後60年を超え、日本は経済的豊かさは得た半面、すさまじいばかりのモラルの崩壊にあえいでいる。自民党を中心とする「政官業癒着」の権力構造を元凶とする、役所や企業絡みの犯罪や不正に加え、一般国民による信じられない凶悪事件も多発している。

こうした中、国民の現状不満や将来不安に乗じて、極端なナショナリズムを煽ったり、利己的で開き直りの論理を訴えるなど、大衆煽動型の政治が芽生えつつある。これは極めて危険な兆候といえる。

このままでは日本に未来はない。官僚支配の政治を打破し、主権者である国民の代表である政治家が自ら政策を決定する政治。合理性や論理性を尊重する自立した国民が支える、本当の議会制民主主義を定着させる。国内外から信頼される「常識の政治」を行い、「普通の国・日本」を実現しなければならない。

民主党に対する国民の期待は大きい。こうした声を真剣に受け止め党内が一致結束していけば、民主党政権は現実のものになり得る。臨時国会や10月の衆院補選、来年春の統一地方選を経て、来年夏の参院選で自公与党を過半数割れに追い込むため、全力で頑張っていきたい

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