View Japan-景趣-4 ”風の道草”

アクセスカウンタ

zoom RSS 日本製の『爪きり』に、匠の精神 2016年03月21日

<<   作成日時 : 2016/03/21 04:28   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

**
※- 日本製の『爪きり』に、匠の精神 2016年03月21日

2016年3月18日、 「匠の精神」が中国で話題になればなるほど、日本で買った爪切りを思い出さずにはいられない。

見ためはシンプルだが、初めて匠の精神の魅力とそこから生まれる経済的な利益をこの身で感じさせられた一品だ。 南方日報が伝えた。

今年1月、出張で日本に行き、帰国前にちょっとした手土産として化粧品などを買おうと思い、ごく普通のドラッグストアに立ち寄った。

そして棚に並べられたやわらかいプラスチック製の箱に入れられ、やや誇張した感じの爪切りに目をとめた。

価格は1100円、人民元に換算すると70元ちかい。

中国国内のスーパーなどで普通に売っている爪切りは普通せいぜい数元程度。

ではこの「日本製」爪切りはなぜ70元もするのだろうか?

ネットで調べてみると、中国国内の多くのネットユーザーがこのブランドの爪切りを高く評価していたので、試しに買ってみることにした。

帰国して仏山に戻り、使ってみると、すぐにその違いを知ることになった。

簡単に言うと、切れ味が違う。

爪を切る時の動作がとてもスムーズなのだ。

家にある別の爪切りでやや厚い爪を切ろうとすると、時にかなり力を入れなければならなかったり、切った爪が飛び散ったりすることがあった。

以前はこんなことは避けられない普通のことだと思っていた。

しかし、この日本の爪切りはそんなこともなく、切った爪が飛び散るようなこともとても少なくなった。

これは私が爪切りのために「利用者の声」を書きたいと思った初めての衝動だった。

資料によれば、この爪切りを販売するのはすでに100年の歴史をもつ企業だという。

長い歴史の中で十数グラムの合金素材に何代もの職人たちが新しい金属材料、鋳造技術、科学構造という手を加え、新しい生命を注ぎ続け、その品質と名声を今日まで継承し続けており、最終的に製品の価格レベルという経済的利益に転化させている。

これはマーケットが匠の精神に与える最大のフィードバックと言えるだろう


*-*

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
日本製の『爪きり』に、匠の精神 2016年03月21日 View Japan-景趣-4 ”風の道草”/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる