View Japan-景趣-4 ”風の道草”

アクセスカウンタ

zoom RSS 2015年に世界で最も使われた絵文字は? 2016年01月07日

<<   作成日時 : 2016/01/07 20:23   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

**
※- 2015年に世界で最も使われた絵文字は? 2016年01月07日
画像


2016年01月05日、ドイツの通信機関 Faktor3 の調査結果によると、2015年、世界のSNSで最も使用された絵文字は 「 泣き笑い 」 で、ツイッター上だけでも 65億回使われた

Faktor3は、「 『泣き笑い』の絵文字がSNSで頻繁に使われているということは、自由に声を出して笑いたいという、

現代人の心の願いを反映している」と分析している。広州日報が伝えた。

絵文字は日本の携帯電話で1998年ごろに使われ始めたと一般的に認識されている。

その後、米アップル社が主体となって絵文字をユニコードへ取り込む作業を始め、絵文字が世界中で使われるようになった。

現在、絵文字はほとんどのコンピューターシステムで互換性があり、携帯のショートメッセージやインスタントメッセージ、SNSなどでも使えるようになっている。

ドイツ通信社は3日、Faktor3 の調査結果を掲載し、15年最も使用された絵文字は「泣き笑い」だったとした。

その使用回数は数十億回に及び、世界中の人が1人につき1回使用した計算になるほどだ。

「泣き笑い」の絵文字をめぐっては、オックスフォード辞典が選ぶ「15年ワード・オブ・ザ・イヤー」でも 「emoji」 のなかの泣き笑いの表情をあらわす 「Face with Tears of Joy」 が選ばれた。

その理由として、オックスフォード大学出版社は公式ブログで、「Face with Tears of Joy は、英米で毎年使われる絵文字の約20%を占めている」と説明した。

昨年ツイッター上で最も使用された絵文字トップ10は、 「泣き笑いの絵文字」、 「目がハートの絵文字」、 「泣いている絵文字」、 「ほほえんでいる絵文字」、 「ハートの絵文字」、 「ピンクのハートの絵文字」、 「星マークの絵文字」、 「投げキスの絵文字」、 「拍手している絵文字」、 「火の絵文字」だった  
(提供/人民網日本語版・編集/武藤)

*-*

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
2015年に世界で最も使われた絵文字は? 2016年01月07日 View Japan-景趣-4 ”風の道草”/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる