View Japan-景趣-4 ”風の道草”

アクセスカウンタ

zoom RSS 落選させたい政治家ランキング2012年09月13日

<<   作成日時 : 2012/09/13 08:14   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

**
※- 落選させたい政治家ランキング 2012年09月13日

真っ先に落選させたい政治家ランキング、原発・増税、年金&子ども手当・公務員改革・領土で査定 ( 週刊ポスト2012/9/21-28 )

選ぶ選挙から「落とす選挙」への転換において、最も難しいのは「誰を落とすべきか」の判断である。

悪質な反則を繰り返す選手をフィールドに残せば試合は乱れるが、逆に「気に喰わない」「不調だから」という理由でレッドカードを乱発すれば、やはり試合は成立しない。

民意と逆行する政策を進めた政治家をランク付けした。

彼らは「無能」「嘘つき」というレベルではない。

有権者の求めた政策を「実現する」と訴えてバッジを与えられながら、それに逆行する政治行動で国民に損害を与えた「売国政治家」というべき議員たちである。

【原発】議員名 選考理由

1位
枝野幸男

原発事故発生の際に「緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(通称SPEEDI)」の情報を隠した首謀者である。

会見では「ただちに健康に影響はない」と繰り返しながら、この情報を隠蔽したことで国民に無用の被曝をさせた。

その罪は計り知れない。

その後、経度大臣に就任するとこ「やるべきことは原発をゼロにしても大丈夫な状況をつくること」(11年9月会見)や、

「安全性だけでな<、住民が安心してできる状況かどうかが重要だ」(11年10月会見)、

さらには「原発が全基停止しても、電力制限令によらずに乗り切れる可能性は十分にある」(12年1月)と発言

科学的な安全性の検証をしないまま「政治判断」で大飯原発再稼働を強行した。

二重三重に国民の生命を危険にさらしている。

2位
細野豪志

震災当時は内閣総理大臣補佐官で、枝野氏とともにSPEEDIの情報を隠した首謀者のひとり。

その後、内開府特命担当大臣として原子力行政を担当し、大飯原発再稼働を推進、実行した中心人物でもある。

3位
仙谷由人

原発再稼働の首謀者。「(原発を止めるのは)日本が集団自殺をするようなこと」と.国民を惘喝し、「再稼働しなければ原発は資産から負債になる。

企業会計上、脱原発はただちにできない」と、国民の安全より電力会社の経営を優先させた。

事故で破綻した東電も税金投入で救済し、「ポクの関心事は消費税増税より東電改革と原発再稼働だ」と東電のオーナー気取り。

その行動は国民の側に立つ議員ではなく、電力会社の弁護士にしか見えない。

4位
菅直人

未曾有の原発事故に直面して危機管理に失敗した首相。あまつさえ、素人判断で現場に介入し、事故処理を混乱させる愚を演じた。

東日本大震災発生後すぐに福島第一原発視察に向かい、そのためにベント(排気)の実施が遅れ、水素爆発を招いたという疑惑もある。

しかも、首相退陣後は事故の責任を棚に上げて「脱原発を総選挙の争点にすべき」と反原発派のふりをしながら、「大飯原発再稼働反対署名」への署名を拒否している。

5位
平沼赳夫

自民党時代は通産相、経済産業相を歴任して原発を推進、原発事故のわずか2か月後の11年5月には、「地下式原子力発電所政策推進議員達盟」を発足させ、事故が収束しないうちから原発推進に動いた。

議達メンバーには、会長の平沼氏をはじめ、谷垣禎一氏、安倍晋三氏、鳩山由紀夫氏、渡部恒三氏らが名を達ねる。

r主要な電力は将来も原子力でまかなう必要がある」とし、地下式であれば原発事故の封じ込めが可能だと主張している。

そこにあるのは「国民の安全や安心」ではなく、原発推進政策から離れられないだけなのである。     ̄

番外編
辻元清美

r脱原発ロードマップを考える会jの呼びかけ人で、反原発派と思われているが、菅前首相同様、「大飯原発再稼働反対署名」への署名を拒否している。

首相官邸前の反原発デモの主宰者と野田首相の会談には、菅氏とともに登場し、「総理と市民との間で、こうした面会が実現したのはおそらく例がない。歴史的な一歩だ」とプログで自画自賛した。

反原発の市民活動家と再稼働容認の前総理補佐官の顔を都合よく使い分けている。

原発政策部門の第1位は文句なしに枝野幸男・経産相だ。

昨年、本誌5月6・13日号がスクープした「SPEEDI情報隠し」は、保身と責任逃れのためならば、国民は被曝しても構わないという行動と断じざるを得ない。

当時、官房長官としてこの問題に対処した枝野氏は隠蔽が発覚すると「その時は知らなかった」と二重の嘘をついて責任をうやむやにした。

しかも、野田政権ではそんな人物が経産相として大飯原発の再稼働を主導した。

昨年9月の就任直後に掲げた「やるべきことは原発をゼロにしても大丈夫な状況をつくること」という。

大臣公約は何だったのだろうか。原子カムラの住人は、「枝野の決断で、他の原発の再稼働、新規原発着工のハードルが下がった」と喜んでいる。

後々の原子力政策にまで影響を残した罪は深い。

また、原発事故対応で失態を続けた菅直人・前首相も国民に大きな損害を与えた。

それ以上に、退任後の姿勢が国民への裏切り行為そのものだ。脱原発をアピールしながら、「大飯再稼働反対署名」を求められるとあっさり拒否。

反原発の仮面を被った原発容認派”といわれても仕方ないだろう

*-*

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
落選させたい政治家ランキング2012年09月13日 View Japan-景趣-4 ”風の道草”/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる