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zoom RSS 「マスコミは検察の犬」・河野太郎衆議院議員

<<   作成日時 : 2010/01/22 22:14   >>

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※- 「マスコミは検察の犬」・河野太郎議員

− 自民・河野議員が「検察報道」批判 −
 
民主党・小沢一郎幹事長の検察捜査に関するマスコミ報道に対して、政界では、原口一博総務相など民主党議員から報道のあり方を疑問視する声が上がっているが、野党の有力議員からも異論が飛び出した。

自民党の河野太郎衆院議員が「最近の報道は明らかにおかしい」とブログで非難したのだ。

「検察のリークで紙面や番組を作っている新聞やテレビに検察批判ができるのか」河野議員は2010年1月21日、ブログに「副大臣がやり残したこと」という記事を掲載。

2005年から06年まで法務副大臣を務めたときのエピソードも紹介しながら、「最近の石川某がこういう供述をしているという報道は明らかにおかしい」と、小沢氏の元秘書逮捕の前後からヒートアップした報道を批判した。

河野議員は「日本の司法制度では、有罪が確定するまでは無罪である。被疑者の段階で、あたかも被疑者が悪人であるというような世論を作らんが為のリークを検察がするのは間違っている」と検察批判をしたうえで、次のようにマスコミの姿勢を強く責め立てた。

「検察のリークがほしいマスコミは、まるで飼い主からえさをもらう犬のように、飼い主には吠えず、ただ気に入られようとするあまりにしっぽをちぎれんばかりに振ることになる」。

検察のリークで紙面や番組を作っている新聞やテレビに検察批判ができるのか」。

河野議員は、マスコミが「記者クラブなる既得権益にしがみつき、取材対象となあなあになっている」ため、検察を批判できなくなっていると指摘。法務省の組織に問題があっても「記者クラブは追及してこなかった」と書いた。

「この人が自民党総裁だったら面白かったのに」河野議員の「検察報道批判」はさまざまなブログやツイッターで紹介され、はてなブックマークでも約300件のブックマークがつくなど、ネットで大きな反響があった。

はてなブックマークのコメント欄には、「時の風潮に流されず筋の通ったことをいうのは立派」「この人が自民党総裁だったら面白かったのに」「小沢が良い悪いは別で、検察とそのポチに成り下がったマスコミはひどい」といった賛成意見が多数、投稿された。

河野議員のブログが掲載されたのと同じころ、元検事の落合洋司弁護士も「検察とリーク」と題した記事をブログに投稿。検事時代の経験をもとに、さまざまなルートで検察の捜査情報が流れている実態をつづった。

落合弁護士は、あるマスコミ関係者が「検察庁内部の関係者しか持っていないはずの資料」を分厚いファイルで持っていたというエピソードを紹介し、「検察庁内の誰かが流さないとそういうものがそういう形で存在するはずがありませんから、『リークなどあり得ない』という公式見解、建前論が、いかに空しいものかがわかるでしょう」と検察の情報管理の甘さを指摘した。

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河野太郎・衆議院議員(自民党)の御意見は正論であり、検察とマスメディアの関係を皮肉った!

そもそも、検察が国家公務員法を守らない事態、検察は国民の恥さらしと言える。

検察の劣化が止まらない。そのトップである検事総長は部下の監督すら出来ない。

国会は「検事総長」の管理責任を問うべきである。

恥さらしの検察庁を養護する連中は、既に毒されている

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 2010年 1月22日 ”風の道草”
     

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