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zoom RSS 東国原知事に悪乗りする映像メディア

<<   作成日時 : 2009/06/30 21:11   >>

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※- 東国原・宮崎県知事に悪乗りする映像メディア

盛り上がっているのは、東国原知事と宮崎県民だけでは?

またまた、小泉劇場の二の舞となるのか最近、何処かの知事がマスメディアを翻弄(ほんろう)している ( 嘘で〜す、単なる勘違いでしょ? )。

まあ、そうは言っても、それに近い扱いをマスコミがしている ( マスコミには呆れま〜す )。

その知事が日曜日の午前、テレビ朝日の番組(サンデープロジェクト)に出演していた。

何処かの知事は県知事として仕事に限界を感じると言い、今度の衆議院選挙に出馬する意向のようだが、自由民主党の返事待ちと言ったところのようだ。

( 限界を感じる等と今頃言っているようでは! 知事の職務ぐらい選挙に出る前に調べて於くべき )

私見ですが、ハッキリ言って県知事の職務に飽きたんでしょう!!

毎日、・・・ いや失礼、時々でしょうけど袢纏を着ては客寄せパンダが知事の職務では ・・・ 、宮崎県知事の仕事って、そんなに暇なの?

職務外にしても毎週、東京に来てはテレビ局の梯子とは如何なものか。

司会の田原さんが、選挙の際どんな行動をするのかと質問した。

返ってきた答えは、「 選挙の応援など 」 だってさ〜〜!!

彼に期待などしてはいませんが、それにしてもガッカリする返事。

せめて、自由民主党総裁選挙に出るのであれば、自民党議員の応援ではなく、新たな候補を擁立して推薦人20人を確保して自由民主党に入党します!!

それぐらいの説得力を持った力強い言葉が出ると思っていましたが「 選挙応援 」だけでは寂し過ぎるべさ〜〜。

宮崎県知事ですから宮崎県では人気があるとしても、他の都道府県では自ずと彼に対しての見方が違うのが現実だと思います、当然ですけど。

マスメディアがチヤホヤするから、勘違いしているのと違いまっか???

そうそう、昨日(6月28日)小泉純一郎・元首相の地元である横須賀市長選の投票があり、小泉氏の推薦した現職の蒲谷亮一氏が落選した。

横須賀・新市長は= 吉田雄人氏で33歳。全国でも3番目に若い市長だとか。

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昨年、東国原知事はテレビ朝日の番組 「 ビートたけしの、TV・タックル 」の中で、こんな事を言っていた。

大竹まこと氏が、800兆に膨らんだ国の債務は自由民主党と、その内閣の政策の失敗から生まれたもので、その責任は自由民主党にあるのではないかと投げかけた。

その時、東国原知事は国民の責任です、と二度にわたって大竹氏の問いに繰り返していた。

その事に関してはその頃、東国原知事との相違点を私のブログに書いている。

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関連して、2008年の10月17日 : 東国原・宮崎県知事のブログ から

視聴者からの批判 : 記事のタイトル= プラグマティスム
 
この記事の末尾に、こう書かれてある。

>>> ( まぁ、しかし、人類は今更、計画経済に戻ろうとはしないであろう。その敗北を知っているし、自由・快適・便利・優越等の果実を既に手放せないだろう。

それは、政権政党が今の与党になろうが野党になろうが変わらない。

国家の自立を促す国家像を提唱しなければならないご時勢に、まだ、機能が形骸かした国連至上主義の政治家がいることが信じられない。

一体、今、世界で何が起こっていると思っているのだろうか?

あるテレビ番組で、「国家の借金は国民の借金である。それを選択したのは、結局国民である・・・・」と発言したら、ある視聴者から批判が来た。
驚いた。 正直、中山氏の言動より驚いた。

やはり、特にこの国の民主主義と資本主義に対する意識と認識は弛緩しているようである。

「国民精神の弛緩」とある識者は論じていた。国家観の喪失は、強ち政治家や官僚のせいばかりではないような気がする ) <<<

−−−以上が、彼(東国原知事)のブログの内容で、その内容は何処かで読んだ気がしないでもない

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その一 : 文章の中に、「まだ、機能が形骸かした国連至上主義の政治家がいることが信じられない」とある。

多分、民主党の小沢前代表のことを言っているのでしょう。

小沢氏は決して国連至上主義などでは無い。認識不足と言うか本質が分かっていない。

東国原氏の記載は何処からかの受け売りであり、小沢氏の政治哲学を理解していないと、私は言い切れる。

確かに、国連の形骸化は誰もが認める事であり否定はしません。

しかし、現実に於いて国連に変わり得るものがあるのであれば、東国原知事の言葉も其れなりに理解できる。

東国原知事の政治哲学に於いて、多くの国々が関与した国際間の問題に対して、国連以外でどんな方法で解決するのか、その考えを知りたいが、それに関しては何も書かれていない。

その二 : >>>( あるテレビ番組で、「国家の借金は国民の借金である。それを選択したのは、結局国民である・・・・」と発言したら、ある視聴者から批判が来た。 驚いた。正直、中山氏の言動より驚いた。 ) <<< とある。

この事に関しては以前、東国原知事に対して、私見として批判記事をブログに書きました。

確かに、あの番組は生放送ではないので、途中がカットされているかも知れませんが、それにしても政権政党である自由民主党と、その内閣には責任が無いかの発言には失望だけである。

他県の知事でもあり、関係ないと言えばそうですけど ・・・ 。

この様な文章を書くと、お決まりのように「政治家の行動は選挙によって審判を受ける」の批判コメントが来そう!!

議会制民主主義に於いては、国政の失敗は最終的には有権者である国民が負う事ぐらい誰でも知っている。

しかしながら、行政府である内閣と与党である自由民主党に責任が全く無いが如く発言は、政治家(首長)たる資質を疑う

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2009年 6月29日 ”風の道草”
     

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