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zoom RSS 米大手銀行、国有化の懸念

<<   作成日時 : 2009/02/22 05:50   >>

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※- 米国:大手銀行国有化の懸念

米国ではNY株が連日、安値を続けていて、メガバンクの国有化の懸念が絶えないとメディアは伝えている。

あの、竹中平蔵氏は現在、この状況を何と見ているのでしょうか?

以前にも書きましたが、サブプライムローン問題が表面化しつつ有った時期に、竹中氏はテレビ東京(WBS)報道番組で、アメリカの大手銀行は全く心配することはない、日本の場合とは全く違うと切々と語っていたのを思い出す。

素人の私でさえ、其れなりに情報を得ていましたから、竹中氏の発言を聞いた時に愕然とした事を想い出すな〜!!

その後、2008年・アメリカの経済学者やエコノミスト、投資家までも金融機関に危険信号を出していたにも関わらず、竹中平蔵氏は強気の発言をこの時点に於いても話していました ( テレビ朝日-サンデープロジェクト )。

まあ、その時は多少のトーンダウンは有りましたが、それでもアメリカのメガバンクは問題ないと話していました。

もう既に、この頃は、シティグループなど中東や中国から高利での支援を受けていた。

勿論、この頃には、既に地方の銀行やクレジット会社、住宅販売会社など破綻が相次いでいたのに・・・?

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で、きょうの web news から
( 数値以外は、私見を加味して変更しています その点宜しく )

2月20日、ニューヨーク株式市場ではダウ工業株30種平均が続落し、前日比100ドル28セント安の7365ドル67セントと年初来安値を連日で更新している。

約6年4カ月ぶり、安値水準での取引を終えた。

株安が続き、大手銀行の国有化懸念が今尚消えないためで、今週1週間でダウ平均は合計484ドル安と大幅に下落ている。

オバマ政権は大規模な景気対策や住宅ローン対策を相次いで打ち出しているが、金融安定化策の詳細を詰めきっておらず、市場の不安心理を沈静化できないでいると報道している。

20日、ダウ平均は一時、7249ドル47セントと216ドル安まで下落幅を拡大した。

米政府が金融安定化の一環として一部の銀行の国有化に踏み切るのではないかとの見方が浮上。

国有化に伴う銀行株の株主価値低下への懸念が強まった。

その後、ギブズ米大統領報道官が銀行の国有化を否定したため一時、買い戻しの動きもみられた。

だが、再び売りが出てダウ平均は大幅安で終わって今後どういった動きとなるのか、予想など立たないのが現状なのではと思いますが?

株価が下がれば主要な金融株への影響も大きい。

米大手銀行シティグループの株価は1ドル95セント、バンク・オブ・アメリカは3ドル79セントに落ち込んでいる

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2009年 2月22日 ”風の道草”


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