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zoom RSS グローバル化と食の安全

<<   作成日時 : 2008/10/18 04:23   >>

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※- グローバル化と食の安全

日本国内でも食の偽装が頻発している中、グローバル化と言われながら、国やその他のチェック態勢が遅れている現状は否めないと言うか、政府の対応が遅いのだ!!

そもそも、グローバル化を進める前に輸出入に関しての管理態勢が構築されていない事態、行政府として問題だと思う!

今週になって、新たに中国から輸入された「冷凍・いんげん」から殺虫剤が検出されたが、現在の処、詳しい内容は発表されていない。

そして、きょう(10月16日)また、「乾燥全卵」からメラミンが検出された。

牛乳や乳製品だけではなく、鶏卵までもがメラミン漬けとなった感は否めない状況と言えるようだ!

前々から指摘されていた日本の検査態勢、その対策がハッキリ見えて来ない現状の要因は、単なる予算確保の問題なのかは疑わしい。

現場を管理する公務員の配置転換は、まだまだ可能だと思う。

詳しくは知りませんが、国の出先機関である農水省関係では、人員過多の部署があると聞きます。

確かに、専門外の仕事かも知れませんが、やって出来ない仕事とは思わない気がする。

・・・、ここで、話しは飛びますが、「鳥インフルエンザ」に関しても一向に対策というか、国民に対しての予防対策の方法などが知らされていない。

病院関係、公務員、それと関連する機関や大手企業などへは、其れなりの予防処置や対応策が構築されつつあるようだ!

しかしながら、一般庶民と言いますか、国民に対しては、まだまだ、十分な情報が伝わっていないと思う。

先週、テレビ番組で取り上げていましたが「インフルエンザ」の大流行サイクルから見ても、鳥インフルエンザ・ウイルスの大流行は避けられないとの意見が大方の専門家の間では一致している、と結論付けていた

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2008年10月17日 ”風の道草”
     

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