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zoom RSS ゆで卵の作り方

<<   作成日時 : 2008/06/11 09:57   >>

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※- 「ゆで卵の作り方」  −web site−

そんなものは教わらなくてもと、ムッとしたあなた!!

卵料理が何種類作れるかで調理人の腕前が判別できるほど、調理の基本は卵なのですよ。

1、卵を1〜2時間冷蔵庫から出して室温にしておく。

2、まさか熱湯に卵を入れる人はいないと思いますが、お鍋に卵が隠れるくらい水を入れます。卵の頭が出ていても可。

3、酢を少々入れ、鍋を火にかける。(酢を入れるのは、万が一タマゴにひびが入っても中身が出てこない)
塩を入れてもOK(水の沸点をあげ、後の殻むきがしやすくなる)

4、鍋が沸騰してから、菜箸で静かに卵を転がす。(黄身が片寄らないように)

5、沸騰して10分後、火から下ろしすぐに冷水につける。
(冷水につけるのは白身と黄身との間が変色しないため。殻がむきやすくなる)

・沸騰して3分〜5分で半熟卵に。

・ゆで卵をキッチンペーパーで包み、つけ汁にひと晩漬ければ煮卵に。

 ゆで卵にも、きちんとしたレシピがあることをご理解頂けただろうか?

ところで「さしすせそ」を独女たちは知っているだろうか?

「さ」は「砂糖」。 「し」は塩。 「す」はお酢。 「せ」は醤油。 「そ」は味噌。 「さしすせそ」とは、昔から言われている煮物の調味料を入れる順番だが、なぜ、塩は砂糖の後なのだろうか?

「どっちが先でも後でも入れてしまえば同じゃないの」と答えるようでは料理上手にはなれない。

答えは、塩を早く入れると食材を硬くしてしまうから。味噌はすべての材料が煮立ってから弱火にして味噌を入れる。これが美味しい味噌汁を作る秘訣。

以下に料理上手になるための裏技を記してみた。

・大根の葉は捨てずに、ごま油で炒めて醤油と味りんで味付けをすると美味しい。酒のつまみにもご飯のおかずにもなる。

・朝食にサラダが食べたいけど面倒。という時は、前日に野菜を切ってポリ袋に入れ、空気を入れてから密閉しておけば鮮度が保てる。

・イチゴはヘタ付きのまま洗うと鮮度が増す。

・ブロッコリーは茎に十字の切れ目を入れると早く茹でられる。

・皮をむいたリンゴは塩水につけておくと変色しない。リンゴのタンニンの酸化を防げるから。



とりあえず今回はこのへんで。

少しはお役立てたでしょうか?(オフィスエムツー/佐枝せつこ)

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