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zoom RSS 「 外こもり 」 とは

<<   作成日時 : 2008/01/22 19:14   >>

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※- 「 外こもり 」 とは

きょうの Web Site に、こんな記事があった。

「 外こもり 」と呼ばれる人々をご存じだろうか?・・・ と。

とは聞かれても、誰かが名づけた単語(言葉)でしょうから、ご存知ですかと問われても、いささか疑問を感じるのである。

この「 外こもり 」 に関して、この様な定義が書かれていた。 「 短期バイトなどで稼いだお金を元手に、一年の大半を物価の安い外国で暮らす人々」という事らしい。

それが近年、若者を中心に増加していると書かれてあり、そういった彼らの生態を描いた『 日本を降りる若者たち 』なる著書もあるとか。

この「 外こもり 」と言われる人達が多く住んでいるのがタイのバンコクらしい。

記事によると、彼らは1泊300円〜1000円程度の安宿に滞在し、そこで 『 ひきこもり 』 のような生活をしているとか。

そのため、なかなか、その数は把握が難しいと書かれてあり、日本人だけでも、およそ1万人はいると見られてる、となっていた。

海外で何もせず暮らすなんて優雅にも思えるけど、「端的に言えば、日本の社会に生きづらさを感じた人たちで、労働環境に適応できなかったり、人間関係に疲れたり、イヤになって日本を飛び出した」、と書かれてあった。

まあ、そういった人達が殆んどとは言えないでしょうが、タイは気候も暖かく、人もアバウト過ぎるくらいおおらかで、たとえ働かずにブラブラしていても、誰からも変な目で見られることは無い、その居心地のよさがあるようだ。

問題は若い世代が、日本を飛び出す要因と、彼らの将来展望にかかわってくる問題とも言える。

こうした若者は働けるのに、企業などでは働くことが出来ない。でも、タイでの滞在費を稼ぐために実際には日本に帰っては働いている。

なんか、自分の事しか考えていないし、実際には、考えているようで何にも考えていない気がする。

彼らの生き方について、とやかく言うことでは無いが、日本国籍を離れる考えが無いなら、日本の社会で貢献することをもっと考えてもと、個人的には思う

*-*

 2008年 1月21日 ”風の道草”

            

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