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zoom RSS 新型インフルエンザの恐怖

<<   作成日時 : 2008/01/14 12:41   >>

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※- 新型インフルエンザの恐怖 ( NHKスペシャル )

◎- NHK・スペシャル - 第二夜・新型インフルエンザの脅威,と進まぬ日本の備え

最強ウイルス:第2夜・調査報告 : 新型インフルエンザの恐怖。 世界的流行の寸前なのか謎の集団感染が頻発している。

きょう(13日)、NHK・スペシャルでは新型インフルエンザの脅威について、日本政府の対応策や都道府県の取り組み、世界各国の緊急対応計画について紹介していた。

日本政府の対応策は専門家に言わせると全く緊急時に対応できないと言っていた。

アメリカの対応も紹介していた。その中で日本と違うのが歯医者さんまで借り出される。 肝心なのは日本の医師ですが、どちらかと言えば積極性に欠け、自分の身を護る(保身)のみが目立っていた。

番組は、新型インフルエンザの発生の可能性が極めて高いと言われているインドネシアの取材を中心に進められ、鳥のインフルエンザである「H5N1型」の感染で多くの人が亡くなっている現状を紹介していた。

鳥のインフルエンザで多くの人が亡くなっていて、感染者の六割は死亡しているという。

「H5N1型」は鳥のインフルエンザでありながら人から人へと感染していた。 しかし、「H5N1型」ウイルスの変異は確認されていない。

もしも、心配されている鳥のインフルエンザが変異して、人から人へと感染する事態となった場合、その被害は想定しがたいようだ。

アメリカでは、もう既に新型インフルエンザが発生した場合の対応策がほぼ出来上がっていた。ワクチンは六ヶ月以内にアメリカ市民の全員分を用意する計画が進められていたし、ワクチン摂取の順番まで詳細に決められていた。

その反面、現在の日本国内での対応策は、インフルエンザ・ウイルスを体内に封じ込める薬「タミフル」だけが頼りのようで、その他の対応は部分的なものに過ぎず、その機材も不足しているのが現状である。

政府として国民の安全を第一に考え、どんな施策(思索?)が可能なのか緊急に進めるべきでしょう。

この事に関して、政府として財政不足を持ち出して国民の安全を損なってはならない。その様な事は理由にもならない!! 

これこそ、国民と国の将来を見据えた政策であり、政治家の責任であり仕事である。 誰もが否定出来ない事柄なのだが、どうも現状認識に疑問附???が着いている。

新型インフルエンザが現実と成る前に、日本政府の対応策が果たして出来ているのだろうか ・ ・ ・ 、現状を知らされた今、不信感だけが残るのは何故なのか

*-*

 2008年 1月14日 ”風の道草”

            

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