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zoom RSS 小沢代表、再可決前に退席

<<   作成日時 : 2008/01/14 12:39   >>

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※- 小沢代表、再可決前に退席 - 「常識ない」、民主内からも批判

民主党の小沢一郎代表は、新テロ特措法が再可決・成立した11日、午後の衆院本会議を途中退席し、反対票を投じずに棄権した。

小沢氏は本会議冒頭から出席し、再可決の賛否をめぐる討論に耳を傾けていたが最後の4人目が討論している最中に退席した。

その数分後に投票が始まり、与党席から「小沢代表はどうした」「本心では(再可決に)賛成なんだ」といったやじが飛び交ったと書かれている。

別の記事によると、小沢氏は田中康夫参議員と大阪府知事選の同党推薦候補の応援のため大阪に向かったとある。

与野党攻防の最終局面での「戦線離脱」だといった批判が相次いだとある。

また、党内からは「常識がない。今までやってきたことを全部ぶち壊した」(国対幹部)、「現場の士気にかかわる」(中堅)といった不満が噴出したとも書かれてあった。

小沢一郎氏の政治哲学から言うと、彼には最初から再可決が決まっている法案なんて関心がない。

例えば、公明党が反対に回っても法案は通るが、もし、公明党が反対票を入れる可能性が出てくれば彼は投票したでしょう。多分!!

しかし、本会議での投票は党の拘束が掛かるから、その場の雰囲気で大阪知事選挙へと向かった。 それが小沢一郎の政治力学だと思う。

民主党もゴタゴタ言っている様では選挙には勝てない。

実際、次の衆議院選挙で自由民主党の3分の2議席を逆転できるかは極めて難しいと思うし、小沢代表も公には次の衆議院選挙で逆転とは言いつつ、党内の楽観者に愛想を尽かしているのが本音かも知れない?

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 2008年 1月14日 ”風の道草”

            

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