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zoom RSS 大型車の女性運転手

<<   作成日時 : 2007/06/06 17:59   >>

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※- 大型車の女性運転手

大型車を運転する女性ドライバーが増えていると思いますが、男性の運転手が足りないのでしょうか?

きょう、大型ミキサー車を運転している女性ドライバーを見ました。


ミキサー車の場合、生コンを製造している会社から、そんなに遠くへは運ばないでしょうから女性ドライバーには向いているかも知れません。

たとえ、タイヤがパンクしても会社側がサービス社員を現場まで出してくれるでしょうし、パンクしたタイヤが前輪でなかったら会社まで注意しながら帰れるでしょう。


大型ダンプカーを運転している女性ドライバーも見かけます。 しかし、積載物の種類などで違うと思いますが、体力がある女性に限られるのでは・・・と思いますが、どうなんでしょうか。

ましてや、普通の大型トラックの場合、女性にはキツ過ぎると言えるでしょう。

荷物の積み込みや積み下ろしが無ければ良いのですが、大型車の場合積載量が多いから女性ドライバーにはチョッとキツイ仕事と言うか、多分営業車にはいない様に思います、見たこと無いです。

いたとしても、助手が付かないと無理な気がする。以前、テレビ番組を視てブログにも書きましたが、運転手一人で 10トン車へ積み込みから積み下ろしをしていた。

また、規制緩和によって時間制約など厳しい環境に現在の運転手は置かれている。

競争原理の結果、果たして国民の生活は良くなったのでしょうか?? 現実は単に資本力が規制緩和前からあった企業が伸している感は否めない。

その結果、小さい運送事業者で働く従業員だけが価格競争の狭間で長時間労働と賃金抑制にさらされているのが実情であり、規制緩和は強者の論理に過ぎない。

この様な政策を採った自由民主党政権は誰の為に規制緩和したのか、彼らに、ビジョンなど無い。

一部の企業や経済界、それに企業から接待されて取り込まれた大学教授や学者達が競争原理の名の下に、企業とグルになって自由民主党が法案提出して可決した。

そこには将来を見据えた構想など無く、知恵も無い。 単なる場当たり的な競争原理政策に過ぎなかった事は、こんにちを見れば分かるし否定しがたいと言える。

その結果が、こんにちの日本、其のものなのでは ・ ・ ・?

*-*

 2007年 6月 7日 ”風の道草”


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