View Japan-景趣-4 ”風の道草”

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zoom RSS 千の風になって

<<   作成日時 : 2007/02/27 00:16   >>

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※- “ 千の風になって ”  NHK・クローズアップ現代から

今、静かに歌われている歌 “ 千の風になって ”、 作曲家の新井満さんを迎え、この曲に励まされた多くの人からの手紙を紹介。

新井満さんへ手紙を書いた数家族を番組で紹介しながら、この曲“ 千の風になって ”への、それぞれの想いを語って貰う、そのような構成の番組と成っていた。

この詩は、誰によって書かれたのか現在のところハッキリはしていないようですが、19世紀中頃、アメリカで生まれたといわれている。

この詩は、「 米国・同時多発テロ 」で朗読され、また、イギリスで起きた「 IRAテロ 」 の遺族など、世界中で、悲しみにくれる人々を励ましてきたとされている詩です。

日本でも神戸にある教会で、事故や病気で家族を失った人たちが集まり、毎月、この詩を歌い継いでいる事を紹介していた。

番組の後半では、新井満さんが、この詩に出会った事で、今までの死生観が変わったことを述べている
*-*

2007年 2月26日 ”風の道草”



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千の風になって

【作詞】 不詳  【訳詞】新井満  【作曲】新井満

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません

千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹き渡っています

秋には光になって 畑にふりそそぐ
冬はダイヤのように きらめく雪になる
朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
夜は星になって あなたを見守る

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 死んでなんかいません

千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹き渡っています

千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹き渡っています

あの大きな空を
吹き渡っています
*-*


 A THOUSAND WINDS 

Do not stand at my grave and weep,
I am not there, I do not sleep.

I am a thousand winds that blow;
I am the diamond glints on snow,
I am the sunlight on ripened grain;
I am the gentle autumn's rain.

When you awake in the morning bush,
I am the swift uplifting rush
Of quiet in circled flight.
I am the soft star that shines at night.

Do not stand at my grave and cry.
I am not there; I did not die.

*-*

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