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zoom RSS 警察のミスで、三年間の服役

<<   作成日時 : 2007/01/20 22:31   >>

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※- 警察の初歩的ミスで、3年間の服役

富山県で、2002年に起きた強姦事件、逮捕された男性は無実ながら懲役三年の実刑を既に終えていた。

この事件は、素人でも考えられない警察のチョンボに他ならない。また、弁護士、検察、裁判官の判断もお粗末としか言いようがない対応の結果がもたらしたと思う。

全く、ひどい話である。 公権力の怖さが露呈した事件とも言える。 厳正なる処分を期待する

NHKの「 クローズアップ現代 」でも取り上げていましたが、全国の警察では団塊の世代の刑事、鑑識など経験豊かなプロの人達が大勢退職する事で捜査などへの影響が懸念されていると、その現実を報道していた。

番組の中で若い刑事や鑑識の卵たちが、先輩のプロから色々と経験談や勘所を享受していたが、何とも歯がゆい感じを受けた番組となっていた。

今の若者(警察官)に欠けているのは、忍耐強さで、事件に対して直ぐにあきらめてしまうと嘆く。

事件に食らいついて離さない気力と忍耐が無いとベテランは話していた。

番組の中で、刑事歴3年の若手刑事の捜査資料を集める方法が紹介されたが、楽して現場を廻って資料を集めるなど捜査の基本が身に付いていない感じを受けた。

警察による犯罪者の検挙率が下がり続ける中、ベテラン警察官の退職で、これからの事件捜査にどう影響してくるのか、市民の安全を守る意味からも心配の種だと思います

*-*

2007年 1月20日 ”風の道草”

           

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