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zoom RSS 2006年の紅白歌合戦 ・感想

<<   作成日時 : 2007/01/09 10:16   >>

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※- 2006年の紅白歌合戦 ・感想

NHK ・紅白歌合戦、白組の勝ちでした。

昨日の第57回 NHK・紅白歌合戦は結構、舞台づくりに費用を掛けた感じを受けました。例年の紅白に比べて、まあ、少しはまとまった感じを受けました。

しかし、相変わらずスマップは歌が上手いとは言い難いですが、何故か人気がある変なグループです。

スポーツ紙を中心に昨日の紅白で生放送中の謝罪が採り上げられています。

「 DJ OZMA」と出演した女性ダンサーの上半身が裸に見えるような演出があり、総合司会の三宅民夫アナウンサーが番組内で誤解を与えて申し訳御座いませんでした、ダンサーの彼女たちはボディースーツを着用しておりましたが、視聴者の皆様方の苦情に対して異例のお詫びをした。

昨日の紅白歌合戦はマンネリと言えばそうですが、大晦日の慌ただしさの中でテレビを離れても歌を聴きながら気楽に楽しめる番組は、評価して良いのではと私は思います。

今回の紅白歌合戦もベテラン歌手の皆さんが長く歌い続けてきた持ち歌の感情をステージで表現出来ていたし、赤白それぞれにベテラン歌手がチーム作り( 応援 )に積極的に参加していて良かった印象です。

ただ、今回の紅白のテーマが、「 愛・家族〜世代をこえる歌がある 」と題して行われた関係で、持ち歌でない曲を歌わされた歌手もあり、チョッと残念。

特に、2005年良かった、ゴスペラーズが童謡の「 故郷 」となり、彼らの歌い方を生かせられていなかった気がする。このような童謡の曲は今回出演出来ませんでしたが「 安田、由紀 」姉妹向きの曲かなと思いましたがどんなもんでしょうか。

布施明は、ジョン・レノンの曲である「 イマージン 」を歌った。この曲を宗教関係者がどう捉えているかは別として、色んな人種の人が出演して合唱となり演出が良かったと思う。

今回の紅白では結構、最後のフィナーレまで多くの歌手の方が残っていた。今までは歌い終わった歌手が違うテレビ局へ番組出演のため姿を消していたのでフィナーレの盛り上がりに欠けた面もあったように想う

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