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zoom RSS 結納品の中身とは

<<   作成日時 : 2006/12/12 13:24   >>

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※- 生田神社(いくたじんじゃ)

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 神戸市中央区にあり、祭神は稚日女尊(わかひるめのみこと)。最初に祭られたのは、神社HPによると西暦201年。由来は日本書記にも記載がある。勝利、勝運の神様として知られ、プロ野球のオリックス、サッカーのヴィッセル神戸が必勝祈願に訪れる。平成7年の阪神大震災で建物が倒壊するなどしたが、復興。朱塗りの拝殿での挙式に人気がある。

結納(ゆいのう)

 婚約の証として、両家から金銭や織物、酒肴などを取り交わすこと。各地方ごとで特徴があり、簡略化も進んでいるが、紀香と陣内の地元の関西式は、関東式より比較的内容が豪華になる。
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・結納品は

▽熨斗(のし)=のしあわび
▽末廣(すえひろ)=扇子
▽帯地料(おびじりょう)=結納金(現金)。かつて帯などを贈った名残
▽柳樽料(やなぎだるりょう)=現金。かつて酒を贈った名残
▽松魚料(まつうおりょう)=現金。かつて酒の肴を贈った名残
▽結美和(ゆびわ)
▽高砂(たかさご)=謡曲に由来する白髪の老夫婦の人形
▽寿留女(するめ)▽子生婦(こんぶ)など。品数は「割れない」奇数で5〜7品が一般的。
必要に応じて9、11、13と増やすという。

結納金はサラリーマンなら月収の2〜3倍ともいうが、決まりはない。新婦側から言うのはタブー。

専門誌の調査などでは「100万円」が多く、次いで「50〜100万円でキリのいい額」など。仮に陣内の年収を5000万円とすれば、1000万円がキリがいい!?
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