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zoom RSS 日本の危機意識!!

<<   作成日時 : 2006/10/17 11:01   >>

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※- 日本の危機意識!

北朝鮮による核開発は以前からの問題であって、今回の核実験に付いて私は全く驚きは無かった。

太平洋戦争の終戦間もない時期にアメリカは広島、長崎に核爆弾を投下した。この二つの核爆弾は種類は違いましたが、もう、60年以上前に実際に核爆弾は研究されて戦争に使われている。

その様な核兵器が今頃、核実験として行われた処で、何ら驚きは感じられない。

問題は、日本政府の対応である。韓国のニュースは、首都・ソウルで交通を遮断してミサイル攻撃を受けた事態を想定で非難訓練が行われていた。

日本政府は何を議論しているかと言うと、北朝鮮への追加制裁処置をあれこれ検討している、それって国民の安全とは全く関係ないことであり、日本政府は国民の安全に対して未だに、なんら方針を出していない。

日本の政治家は、どこか、おかしいのでは無いか。普通に考えて、先ずは国民の安全を考えるのが先ではないか、なんで北朝鮮への制裁処置が優先しているのか疑問としか思えません。

国民に対して、北朝鮮情勢が最悪の事態になった場合、北朝鮮からミサイルが日本に飛んでくる可能性は非常に高い。それに関して国民はどの様な退避行動を取ればいいのか、それすら、なんら国民に対して説明が無い。 日本とはそんな国なのだ!!

韓国の避難訓練を見ていると、やはり避難警報は昔ながらのサイレンを使って行われていた。この方法が緊急時の伝達方法として一番簡単で一度に大勢の市民に伝える手段として最適と言えるようだ。

昔ながらの方法ではあるが、伝達方法としては優れていると言えるのでしょう。しかし、日本にはこの様な国民への伝達方法は無い。

サイレンを備えている地域は津波や洪水の時にダムの放水を知らせる時に使われているに過ぎないのではないか。

日本の核武装問題は、世界的な核の拡散へと広がりを助長する事になり兼ねない。

民主党代表である、小沢一郎議員が国連中心主義を昔から述べている。

その根底のあるものは核の拡散を防ぐには、国連を改革して国連主体での世界平和を模索していく方法が未来を見据えた構想として、国連主体の安全保障の確立が重要であること。

世界平和の維持という観点から異論の少ない方法と言えるのではないか。

軍事大国・アメリカにしても、混沌として先が見えないイラク戦争の現状に於いて、これからは国連の役割に比重を多くしていく事になるのは明らかと言えるでしょう。

但し直接、アメリカが攻撃された場合は彼らは自国のために戦争を躊躇(ちゅうちょ)することは無い、此れはアメリカの信念であり国民性だと私は思う。

よく言われることですが、日本は農耕民族であり、アメリカは狩猟民族で肉食人種ですので彼らの深層心理には何かがあるのでしょう。

アメリカ海軍の艦船が日本に駐留しています。前にもブログに書いたと思いますが、艦船に掲げてある旗には蛇のマークが描かれている、その意味するところは「 われわれを・みくびるな 」ということが込められている、とか

またまた、脱線しましたが、政府は北朝鮮への制裁処置ばかり考える前に、国民の安全をその前に考え、緊急時の対応方針を知らせるておくべきであると思うのでありますが ・ ・ ・
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 2006年10月17日 ”風の道草”
     

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