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zoom RSS 北朝鮮の核実験

<<   作成日時 : 2006/10/14 03:36   >>

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※- 北朝鮮の核実験と、日本政府の対応

ブログを書くタイミングとしては時間的に大きくずれています。 で、北朝鮮が9日に核実験を行った模様でありますが、未だにハッキリとした報告が提出されていない。

核実験をした北朝鮮でも、核実験が行われて以後、全くニュースで取り上げていない。普通であればビデオ映像がマスコミに流されるのであるが、どうも、それも行われていない様である。

国会では連日、衆参で安倍内閣の北朝鮮への対応を議論しています、政府として色々検討した結果、明日(14日)から半年間、北朝鮮の船舶の入港や貿易をストップする報道がありました。

その他でも、北朝鮮国籍者の入国禁止処置が既に実行されている。

チョッと違った側面から思うことを徒然〜〜に書かかせて貰います。

ところで政府は北朝鮮に対して日本独自の制裁措置を決めましたが、国民の安全に付いて、政府からは何らの報告も無いのは何故なんでしょうか。

危機管理に付いて何かと叫ばれる昨今でありながら、こんにちの状況は危機管理とは無関係と言えるのでしょうか、疑問です。

例えば、北朝鮮が暴発して日本へミサイルが飛んで来たとして、国民はどう対処したらよいのでしょう。

テレビに出演している軍事専門家は、その時は堅牢そうなビルや地下街に逃げるなど、出来るだけ野外を避ける様にと述べていますが、現在、果たしてミサイルが日本に向けて発射されたことを、どの様な伝達方法で国民に伝えるかも整備されていない。

この様な現実の中に置かれている国民を、果たして政府はどの様にして安全を確保しようとしているのか、サッパリ伝わって来ない。そもそも、そういった訓練をお隣の韓国と違って一度も行って来なかった。

平和と言えばそうだが、現実問題として日本の隣国に独裁国家が存在していることは、前々から政府だけでは無く国民も知っていた事である。

北朝鮮への制裁処置を決める前に、国民への対応が一番最初にあって然るべきと思うのでありますが、此れで国として危機管理が出来ていると言えるのでしょうか。

国民の安全を考えた最低限の説明がなされていない現実を、どう捉えればよいものか、疑問でしかない。ミサイル発射の時点で確認が出来れば、日本への到達に約10分間ぐらいかかると言われている。

この時間が非常に大事である、この10分間は避難する時間としては十分とは言えないが、それでも完全に10分間が把握出来れば人身への被害は大きく減らすことが出来ると予想されている。

その為にも国民への避難伝達が速やかに出来るか、残念ながらその伝達手段は現在の処、テレビやラジオからの情報でしか伝達できないと言えよう
*-*

 2006年10月13日 ”風の道草”

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