View Japan-景趣-4 ”風の道草”

アクセスカウンタ

zoom RSS 新宮様・「 悠仁 」さま

<<   作成日時 : 2006/09/13 16:17   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

** 宮家の詳細 −web site − から

※- 新宮様の・お名前は「 悠仁( ひさひと ) 」さま

 お印は常緑の「 高野槇 (こうやまき) 」。
6日に誕生した秋篠宮家の男子のお名前が「悠仁(ひさひと)」に決まり、12日午後、紀子さまが入院されている東京都港区の愛育病院で「 命名の儀 」が行われた。

身の回りの品に付ける「 お印 」は、日本固有の常緑高木の「 高野槇 」に決定した。命名の儀は、一般のお七夜に当たる皇室の伝統儀式。
 
宮内庁によると、「 悠 」の字には、ゆったりとした気持ちで、長く久しく人生を歩んでほしい、との願いが込められている。お印の「 高野槇 」は「 まっすぐに育ってほしい 」 とのご夫妻の思いから、日本固有の直立の木にした。

名前とお印はご夫妻で話し合い、名前については天皇、皇后両陛下にも相談し、先週末から11日までの間に、最終的に秋篠宮さまが決められた。

宮内庁では7月から男女それぞれの名前を検討、過去の天皇や皇族の名前と重ならないようにした。男子誕生後は、国文学者や漢文学者の意見も交えて、3つの名前を候補に挙げたという。

命名の儀は午後3時半から。秋篠宮さまが毛筆で名前の「 悠仁 」、お印の「 高野槇 」とそれぞれしたためた和紙を、ご夫妻が順に確認した後、宮務官が白木のきり箱におさめて、悠仁さまの枕元に置いた。和紙はいずれも皇室の重要行事に使われる 「 大高檀紙 (おおたかだんし) 」 と呼ばれる厚手の紙。

名前は官報で告示された後、天皇、皇族の戸籍に当たる皇統譜に登録される。週内にも宮内庁長官らが署名する。

名前に「 仁 」を付けるのは、平安時代以来の慣習。高野槇は「 高野の六木 」などとして有名で、皇居の宮殿近くや秋篠宮邸がある赤坂御用地内にもある。

・皇室の伝統受け継ぎ命名 新たに誕生した皇族に名前を授ける「 命名の儀 」。健やかな成長を祈り、生まれてから7日目に行われる皇室の儀式で、一般の「お七夜」「名付け祝い」に当たる。名前は漢字2文字。男子は下が「仁」、女子は「子」とするのが平安時代からの習わしで、天皇陛下や秋篠宮さまらも伝統を受け継がれている。

皇室では江戸時代中期以降、天皇や上皇が誕生した皇族の名前を付ける風習が定着。明治時代の皇室親族令で、直系の皇太子と皇太孫の子供は天皇が名前を与えると規定した。同令は戦後に廃止されたが、儀式は皇室の慣例として今も続いている。

天皇が名前を決める際は通常、国文学者や漢文学者ら専門家に検討を依頼する。日本や中国の古典をよりどころに、歴代天皇の名前との重複はないかなどを調べながら複数の案を提示。天皇が最終的に決定する。

昭和天皇の名前は「 裕仁 」「 雍仁 」「 穆仁 」の3つの案の中から、明治天皇が「 裕仁 」を選択。天皇陛下の場合は、時代の背景もあり、明治政府の祭政一致政策を示した「 大教宣布 」から漢字を取り、昭和天皇が「 明仁 」と名付けた。

天皇陛下の3人の子供は、長男の皇太子さまの「 徳仁 」が「 中庸 」、二男の秋篠宮さまの「 文仁 」が「 論語 」とそれぞれ中国の古典の文章に由来。長女の黒田清子さんの「 清子 」は日本の「 万葉集 」が出典で、いずれも昭和天皇が決めた。

皇太子家の長女愛子さまの「 愛 」については中国の「 孟子 」が原典となり、皇太子ご夫妻の希望を聞く形で、天皇陛下が命名された。

天皇の子供や孫である直系に対し、天皇家から分かれた宮家での命名は方法が異なる。漢字二文字で男子は「 仁 」、女子は「 子 」の字を使うのは同じだが、名付けるのは天皇ではなく親。古典からの引用という慣例にも縛られない。

秋篠宮家のほか三笠宮家、寛仁親王家、高円宮家でもこれまで、両親が相談した上で、父親がそれぞれの思いを込めて名前を決めた。

決定した名前については直系の子供や宮家の子供も同様に、皇室の公式文書に使用される「 大高檀紙 (おおたかだんし) 」 に毛筆でしたためられる。厚手で表面に波状の模様がある手すき和紙で、この紙が命名の儀で枕元に置かれた時、新たに誕生した皇族に名前が授けられる

**
   

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
新宮様・「 悠仁 」さま View Japan-景趣-4 ”風の道草”/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる